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令和2年度組合青年部交流促進事業「組合青年部活動助成金」の募集開始について

事業の目的

後継者の確保や次代を担う業界のリーダーの育成を図るため、本会の会員である組合(連合会含む。)が設置する青年部が独自に取り組む各種事業に係る費用の一部を助成します。

助成対象者

助成金の交付対象となる者は、本会の会員である組合青年部とし、助成区分は次のとおりとします。

単独型
1組合青年部が単独で行う事業

連携型
複数の組合青年部が連携して行う事業

ただし、次の場合は対象外とします。
(1)前年度において助成金の交付を受けている場合。
(2)実施しようとする事業が本会の実施するほかの支援事業と重複している場合。
(3)所属組合から事業実施および助成金申請の同意を得られていない場合。
(4)活動初年度の場合。

助成対象事業

組合青年部が主体となって実施する独自事業であって、次に掲げるものとします。

A.人手不足対策
人手不足解消を図るための業界PRイベントや出前授業の実施、技術力底上げのための若手技術者研修などを行う事業。

B.展示会等出展
販路拡大や取引力強化促進のため、国内外で開催される展示会等への出展を行う事業。

C.情報発信
組合・業界の認知度向上のため、ホームページやチラシ、PR映像・DVD等の制作を行う事業。

D.視察研修
部員のスキルや知識の向上、見識を広めて組合青年部活動の活性化に資するため、国内外において先進的な取組を行う企業・組合等の視察研修を行う事業。

E.組織強化
災害発生時など、集合することが困難な状況下においても、会員間のコミュニケーションの維持や意思決定の円滑化を図るため、WEBカメラ・マイクなどを導入し、WEB会議等を行える環境を整備する事業。

F.調査・研究
業界が抱える課題、現状等を明らかにした上、調査結果に基づいて分析等を行う事業。

G.その他
上記のほか、業界の特徴や社会情勢等を踏まえて行う組合青年部活動を促進させるための事業。

助成額および助成率

助成対象経費の3分の2以内とし、上限を30万円(総経費45万円以上)とします。
※精算払いとなります。

助成対象経費

会場借料、旅費、謝金、借損料、印刷費、車両借上費、資料費、通信運搬費、備品費、消耗品費、視察研修費、展示会出展費、委託費
対象経費の詳細については、交付規程をご覧ください。

募集期間および応募方法

募集期間
令和2年7月17日(金)から令和2年8月28日(金)まで
※応募が予算額に達しない場合は、募集期間を延長する予定です。

応募方法
助成金交付申請書等の応募書類に必要な添付書類を添え、募集期間内必着で本部連携支援部にご提出ください。

募集要綱、助成金交付規程および応募書類

募集要綱PDFファイル

助成金交付規程PDFファイル

応募書類ワードファイル

対象組合の選定

応募書類の内容を精査し、本会で設置する選考委員会の審議を経て選定します。

選定結果の公表

申請のあった組合青年部に対し個別に通知するとともに、本ホームページにて令和2年9月上旬に公表する予定です。

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