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北海道の新型コロナウイルス感染症感染防止に係る「集中対策期間」に伴う市内事業者の皆さまへのお願いについて(札幌市)

 道内における新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、北海道は令和2年11月7日から令和3年2月15日まで、3か月以上にわたり、「集中対策期間」として、道民や道内事業者に対して感染拡大防止に関する協力要請を行っているところです。
 しかしながら、特に市内における感染状況については、個人活動や家庭、学校や企業等、さまざまな場所や場面で一定程度発生が続いており、「下げ止まり」となっています。今後、就職・転勤等に伴う人の移動や会食機会の増加による感染症の再拡大に備えるために、感染状況をもう一段階抑え込むことが必要なことから、このたび、北海道が集中対策期間を延長し、市内全域の飲食店等への営業時間の短縮等の協力を要請しました。
 札幌市においても、引き続き、感染防止策に集中的に取り組むことが不可欠な状況となっていることから、各事業者の皆さまにおかれましては、下記の事項について十分ご留意いただきますようお願いいたします。

要請事項

1.外出の自粛要請
2.従業員に対する感染防止対策の周知の徹底
 ⑴ 22 時から翌日5時まで、市内の飲食店等の利用を控えること。
 ⑵ 同居していない方との飲食については、自宅を含め、人数や時間に関わらず、できる限り控えること。
 ⑶ 飲食店等を利用する際には、飲食時は会話を控えること
 ⑷ 外出等により人との接触する際は、マスクの着用、換気の徹底、大声での会話の回避、距離をあけて対面はさける等の感染対策を行うこと。
 ⑸ ローテーション勤務やテレワークの活用による在宅勤務や時差出勤をより一層徹底すること。
 ⑹従業員の健康状態(体温、咳の症状や味覚・嗅覚の異常等)を記録する等、体調管理を徹底するとともに、体調が悪い従業員は出勤を控えること。
 ⑺ 感染リスクが高まる行為は極力控えること。
 ⑻ 高齢者や基礎疾患を有する方等と接する場合は慎重な行動をとること。
 ⑼ 新北海道スタイルに基づく感染防止対策が徹底されていない施設の利用を自粛すること。
 ⑽ 休憩や食事場所等、職場での感染リスクが高い場所の再点検をすること。
3.新北海道スタイルの再確認と徹底
4.業種ごとの感染拡大予防ガイドラインの遵守
5.北海道コロナ通知システムや接触確認アプリ(COCOA)の徹底した活用
6.従業員を休業させた場合の雇用調整助成金等の活用

(別添)北海道の新型コロナウイルス感染症感染防止に係る「感染抑制徹底期間」に伴う市内事業者の皆さまへのお願いについてPDFファイル
(別添)事業者の皆さまへのお願いPDFファイル
(別添)転勤・入社に関する札幌市からのお願いPDFファイル
(別添)いまこそテレワーク!専門家に無料で相談しませんか?PDFファイル

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